滋賀のマキノ・今津・朽木地区は各山行会により整備され、高島市内を走る中央分水嶺の山々を縦走する登山道「湖西トレイル」 として、福井と京都間が繋がった。(京都新聞2005-12-17) この地区の山行きは単独では問題ありと考え、滋賀のエコツアーに参加することにした。 主催者が写真を撮られるので、安心してスナップを撮れるのは良いのですが、「カメラを肩に」を逸脱したルートを試みられるのが難点です。
| 2009-01-04 | 芦生東22 江丹18 |
桑原-丹波越-三国岳(往復) |
針畑地区は80cm程度のベタ雪。桑原の地蔵堂裏から尾根に取付く。ツボ足の跡は少し上で 消えている。稜線に近付くにつれ粉雪に変わる。三国岳から源頭に下りお昼。新雪の中往復する。 |
エコツアー |
| 2008-12-20 | 奥美濃 能郷白山 |
能郷谷ゲート-登山口-前山(往復) |
能郷谷ゲートから登山口まで小一時間。谷を渡り急登・急登、前山の付近から白山・御岳、 西に磯倉、前方に能郷白山を望む。前山から少し下がり北アルプスの峰々を遠望。初のスノーハイク。 |
エコツアー |
| 2008-09-05 /08 | 北アルプス |
新穂高温泉-双六岳・樅沢岳-新穂高温泉 |
新穂高温泉からワサビ平を経て小池新道を登り、双六岳へ。夏の花も終わり紅葉前のこの時期、 過ごし易い温度、空いている、と最高の時を過ごす。飛騨側の霧が捲き、樅沢岳の展望が残念。 |
エコツアー |
| 2008-08-17 | 八丁7 |
佐々里峠-品谷山-P827-トチヤナギ谷-八丁川 -廃村八丁-四郎五郎谷-佐々里峠 |
霧のブナ尾根を往き、品谷山を経て、P827からトチヤナギ谷を急降下。昼からは青空の下八丁川を歩く。 廃村八丁を経て、四郎五郎谷を遡行し、稜線に出る。爽やかな秋風の下、東・南の山々を望む。 |
エコツアー |
| 2008-04-16 | 湖北6 |
針川-上谷山西南尾根(往復) |
針川に駐車し、しばらく林道を歩き、イワウチワの咲き乱れる小尾根を急登する。 稜線はブナの純林。胴回り410cmの巨樹にも対面す。1000m近くで残雪を見る。 |
エコツアー |
| 2008-03-15 | マキノ6 |
国境登口-乗鞍岳-国境スキー場 |
国境登口から雪の残る沢筋を詰め、尾根に乗る。P789北側で展望を楽しみ、乗鞍岳に登る。 昼から天気も回復し、山頂から湖西トレイルの尾根の連なりをを望み、スキー場への尾根を周回する。 |
エコツアー |
| 2008-02-23 | マキノ5 |
黒河林道-明王東尾根(往復) |
比良の山は白く、今津から雪が深くなる。雨宿りの後、黒河林道から明王の禿東尾根に取付く。 Ca480小ピーク辺りから雪に変わる。650辺りで大粒の霰と強風。大岩の陰でお昼とし、山を降りる。 |
エコツアー |
| 2008-02-20 | 湖北5 |
椿坂峠-大黒山(往復) |
椿坂峠の道脇に駐車し、雪壁を乗り越え尾根を急登する。緩くなった所で、南・西方の展望が利く。 山頂付近はブナ林、北東方面の中央分水嶺を望む。昼からは小雪、新雪を蹴立てて降る。 |
エコツアー |
| 2008-01-06 | 朽木15 |
小入谷-焼尾地蔵-根来坂(往復) |
小入谷から焼尾地蔵を経て根来坂へ。行きは夏道、帰りは尾根道を降りる。 お正月なのに踏み後無し。朽木の山は奥深い。終日青空の下、スノーハイクを楽しむ。 |
エコツアー |
| 2007-12-26 | マキノ4 |
高原温泉さらさ-寒風山-大谷山-さらさ |
高原温泉さらさから登る。ブナ林から残雪の中、無理やりスノーシューで寒風山へ。 好天に恵まれ、若狭湾、琵琶湖を望み、大谷山を往復する。今年初めてのスノーハイクを楽しむ。 |
エコツアー |
| 2007-09-19 | 伊吹山地3 |
岐阜坂内駐車場-夜叉ケ池-三国岳(往復) |
夜叉ケ池では水質検査のゴムボートが準備されていた。霧が急斜面から吹き上がる風の中、夜叉ケ丸へ。 三国岳へは踏み跡は確りしてはいるが、背丈ほどの笹を漕ぐ。帰りは晴れ間から池を見下ろす。 |
エコツアー |
| 2007-08-09 | 今津4 |
武奈・三重登山口-林道橋-八王子谷左俣 -P812-(ワサ谷道)-登山口 |
武奈・三重登山口から林道橋迄歩き、沢に入る。一の谷を右に分け、八王子谷へ。 淵・小滝が続き、ロープに助けられる。左俣からブナ尾根に攀じ登り、ワサ谷道から登山口に降りる。 |
エコツアー |
| 2007-08-05 | 芦生東12 江丹12 |
桑原-三国岳-大谷源頭-P941北 -峠茶屋跡-桑原 |
下壷登山口から尾根道を登り、三国岳へ。途中百里ケ岳から遠敷峠を遠望。山頂から 武奈ケ岳・蛇谷ケ峰を望む。大谷源頭からP941を経由し、峠の茶屋跡を通り桑原に降りる。 |
エコツアー |
| 2007-07-18 | 湖北3 |
田戸登り口-安蔵山-田戸下り口 |
高時川に面する近江百山の安蔵山に、丹生ダム建設予定で平成離村した田戸から登る。 地形図で予想していた通り、尾根への取付きは急で、標高700mからは傾斜も弱まり、ブナ林を歩く。 |
エコツアー |
| 2007-07-01 | 芦生東10 江丹10 |
保谷-岩谷峠-岩谷-由良川-岩谷 -岩谷峠-保谷 |
保谷から岩谷峠へ。北のピークの尾根を下り、緑の色濃い岩谷を経て、由良川に。 川はゆったりと流れ、時間の立つのも忘れる。岩谷の源頭まで詰め、最初の一滴を味わう。 |
エコツアー |
| 2007-06-13 | 花背6 |
平-東尾根-皆子山-西尾根-皆子谷 -平 |
杣の道(平)から東尾根を経由し皆子山へ。笹枯れの年か西尾根も歩き易い。 ヒノコに北山クラブ山小屋があるためかよく歩かれているようだ。但し、皆子谷への尾根筋には道無し。 |
エコツアー |
| 2007-06-03 | 芦生東7 江丹7 |
生杉上駐車場-P818尾根-スケン谷 -P818-駐車場 |
若走路谷近くの駐車場から沢を詰め、P818尾根を越えスケン谷から由良川本流へ。 初夏の新緑が清冽な流れに映え、身も心も緑に染まる。洲の原生林を逍遥す。 |
エコツアー |
| 2007-04-18 | 湖北2 |
柳ケ瀬-久々坂峠-柳ケ瀬山・玄蕃尾城 -行市山-毛受兄弟墓 |
スミレの花咲く早春、賎ヶ岳合戦に於ける勝家の本陣、玄蕃尾城から行市山城跡までの 長い防衛線に沿い歩く。またこの尾根は近江と若狭を分つ中央分水嶺でもある。 |
エコツアー |
| 2007-04-01 | 江丹5 |
平良-Ca900-P909-イチゴ谷山-平良 |
イチゴ谷山(ヘラ谷奥)とP909間のブナの巨樹を訪ねて。昨日の雨で滑り易い尾根を辿る。 今は雪も無く、南斜面ではイワウチワが咲き始める。稜線にブナの巨樹が点在。 |
エコツアー |
| 2007-03-21 | 湖北1 |
中河内-庄野峠-池河内-P646尾根 庄野峠-中河内 |
中河内の座禅草を見て、庄野峠に向かう。若狭池河内の湿原にてお昼。 送電鉄塔巡視路から尾根に登り、庄野峠まで縦走し、余呉中河内に戻る。 |
エコツアー |
| 2007-03-04 | 朽木9 |
平良-トチサコ-烏帽子岳-白倉岳 (往復) |
巨樹に誘われ、平良からトチサコの大栃、白倉中岳の大杉を訪ねる。巨樹は急斜面がお好みのようで、 急傾斜を攀じる。尾根の展望は素晴しく府県国境の朽木の山並み、前方に白倉連峰、後に比良を望む |
エコツアー |
| 2007-02-21 | マキノ1 |
黒河林道-明王東尾根-明王の禿 -三国山-黒河林道 |
比良の山は黒い、残雪を求めてマキノ三国山へ。黒河林道から明王の禿東尾根に取付く。 明王の禿を見上げる所で昼食。無理やりスノーシューで明王へ、更に三国山へ。帰りは黒河峠側に下りる。 |
エコツアー |
| 2007-02-11 | 江丹4 |
桑原-三ボケ源頭-三国岳-桑原 |
京都・湖南は雨。トンネルを越えると平からは雪国。桑原の林道からシューを履く。薄日が射す小雪の中 尾根を登る。標高686からは、キュキュと粉雪。三ボケ源頭で風を避けお昼。時折青空が覗く。 |
エコツアー |
| 2007-01-09 | 今津3 |
リバーランズ角川-赤岩山 |
石田川ダムへの道が除雪されていず、角川から赤岩山へ。新雪の為3時間を要す。 武奈ケ嶽を望み、遅いお昼とする。霞の切れ目から琵琶湖・ダム・蛇谷ケ峰を望みつつ下山。 |
エコツアー |
| 2007-01-07 | 朽木8 |
小入谷-焼尾地蔵 |
平良-ヘラ奥谷-P909とブナの木鑑賞に行く予定だったが、台風並の天気。 百里ケ岳登り口から焼尾地蔵まで往復。スノーシュー快調。 |
エコツアー |
| 2006-12-20 | 朽木7 |
生杉ブナ原生林-地蔵峠-P818 -生杉ブナ原生林 |
朽木に雪、冬装備でお出で下さい、とのお誘いに、急遽スノーシューを購入。 林道でいきなりショートカット、手荒い歓迎。峠からP818まではなんとか。下りが厳しかった。 |
エコツアー |
| 2006-11-15 | 比良4 |
平-権現山-ホッケ山-小女郎池-坂下 |
「杣の道」特性弁当付きで、権現山直登新ルートを案内して貰う。 ポンと出た、権現頂からの絶景、小女郎池に映る蓬莱、自然林の黄・紅葉の中を歩く。 |
エコツアー |
| 2006-11-05 | 朽木4 |
焼尾地蔵-百里ケ岳-根来坂-池ノ地蔵 |
焼尾地蔵から百里ケ岳へ、昼食後、根来坂を経て鯖街道を散策。 雲海には間に合わなかったが、ブナ林の中、落ち葉を踏みしめ、尾根・古道を歩く。 |
エコツアー |
| 2006-10-01 | 朽木3 |
駒ケ岳 焼尾東谷-ブナの木-山上池 |
焼尾東谷登山道から、尾根に直登、湖西一のブナの大木を訪ね、山上池へ。小雨が降ったり 止んだりの生憎くの天気だったが、山上池を一廻りしている間に、さまざまな表情を見せる。 |
エコツアー |
| 2006-09-03 | 芦生東5 芦生南3 |
コウンド谷-P951-カズラ谷乗越 |
コウンド谷からカズラ谷乗越古道を経て、P951の西腹を通り抜け、カズラ谷源頭部の水場へ。 谷を下れば段々雰囲気は良くなるが、引き返さなくては。尾根筋には杉の大樹が点在。 |
エコツアー |
| 2006-08-24 | 今津2 |
本谷-北尾根-三重ケ嶽 |
本谷を北に詰め、北尾根から、三重ケ嶽に。河内谷林道登山口に降りる。 好天に恵まれ涼しい谷間を行く。北尾根は風があり、大御影山・三十三間山を左右に見て縦走する。 |
エコツアー |
| 2006-07-12 | 朽木2 |
焼尾東谷-駒ケ岳-山上池 |
焼尾東谷を詰め、西尾根に直登、駒ケ岳からブナの尾根を進み、山上池へ。 炭窯跡からの尾根への直登は西・南方面共急傾斜且つ距離があり苦しい。も少し手前から登らないと |
エコツアー |
| 2006-07-02 | 朽木1 |
遠敷峠-根来坂-百里ケ岳 |
遠敷峠から根来坂を経て百里ケ岳へ。大雨・晴れ間・小雨と天候不順で大名旅行となった。 帰りの根来坂は霧の中。昼なお暗い彼方から、荷を担いだ牛がひょっこり現れそうな雰囲気だった。 |
エコツアー |
| 2006-06-28 | 今津1 |
本谷-大御影山-オジカ谷 |
本谷を東に詰め、大御影山西側の大岩に直登。岩の上から三重ケ嶽は見えず。オジカ谷を下る。 奥美濃岩登り名人・今津山行会達人・案内鉄人に最初からペースが合わず、最後はロープのお世話になる。 |
エコツアー |
| 2006-06-11 | 芦生南2 |
滝谷-天狗峠-南尾根 |
久多-滝谷の沢を詰め、天狗峠へ。帰りは南尾根を縦走、三国岳登り道より久多へ降りる。 源頭部は木を掴み攀じ登り、息が詰まった。杉の大樹に圧倒される。 |
エコツアー |