TOOLS

GPSと地図ソフト(仮) 山の会GPS説明用
    (二週間後に消去予定)


GPS概要
 24個の衛星の内3個以上の信号を三角法の計算により測位する。
従って、低山で樹木の茂った所、両側が植林、片側が崖、狭い谷間等上空に衛星を捕捉
出来ない場所では計測不可となる。また、コンパスを内蔵しない型では、移動位置によ
り方向を算出しているゆえ、停止時の方位は信用しないこと。
 本製品は、方向・距離・位置・地形等正確に計測する用途には使用しないで下さい。
お客様の自己責任でご使用下さい。と、あります。
山歩きには、地図・コンパスは必須です。GPSは補助的に使うものでしょう。
・しかし、予め通過pointを入力し、経緯・磁北線を入れた地図を打出し、
複雑な地形では俯瞰図でルートを事前に検討することが出来ます。
・実際の山歩きでは、尾根の分岐、平坦で何処でも歩ける所での方向の指示、
また目的地までの距離を知る良き朋となります。
GPSと地図ソフトのお陰で、芦生や廃村八丁の道なき奥山を歩けるわけです。
・軌跡ログにより、山歩きの足跡・同定の困難な山の展望・断面図等を眺めながら一杯、
とまあ一度の山行きで、グリコ、いや三度楽しめる、という訳です。

TOP

GPS基本操作 Garmin 社 Vista の例

特徴及びボタン機能
Image1
 
ページの切り替え
Image2
 
画面表示例1
Image3
 
画面表示例2
Image3
TOP


地図ソフトとの組合せ

1-1.カシミール3Dを立上げ、山旅倶楽部から2万5千の地図を取込む。
1-2.ポイントを入力する。(決まっていれば、ルートも入力)
1-3.GPSに落し込む(UP LOAD)

2-1.山野を歩く
2-2.ナビゲーションを使用
2-3.データの取得

3-1.GPSのDATAを取込む(DOWN LOAD)
3-2.カシミール3Dによる主な資料
3-2-1.足跡(軌跡ログ)
3-2-2.俯瞰・パノラマ(カシバード)
3-2-3.断面図;軌跡ログとの連動
3-2-4.写真との連動(タイムスタンプにより写した場所に貼付け)

TOP


GPS関連HP

カシミール3D 地図ソフトの定番
山旅倶楽部 地図データの取得
藪山登山の新兵器 ハンディーGPS 注意事項、価格比較
GPS はじめの一歩 Garmin eTrex はじめの一歩
携帯GPSの使い方 登山ルート作成
GPSの使い方 ハンディGPSの使い方
ハンディーGPS e−trex 山での使い方
山旅GPSを楽しもう 山旅GPSを楽しもう
GPSを使った 山歩き GPSを使った 山歩き
カシミールとGPS カシミールとGPSのページ
GPSの森 GPSの比較、芦生の森でのテスト
GPSって? GPSの原理・説明 4ケの衛星補足が必要な訳
SiRFstarIII 新高性能センサー 説明
IDA GPSショップ GPS機種 英日
iiyo.net GPSショップ GPS機種 日本語
GPSショップ GPS各種
ライトスタッフ GPSショップ 親切な対応
TOP